美を謳う中島千波の世界

平野の桜が終わり山奥の桜へ移り変わった頃、「美を謳う中島千波の世界」展は開催された。桜の日本画家として著名な作者の本展は、奇しくも画業50周年と重なり、その足跡を辿ることのできる貴重な機会ともなった。春の緑あふれる庭園を見ながら、作者が捉えた自然の息吹を感じ取ることのできる、この季節にふさわしい展示となっている。会期は7月7日(日)まで。
May 2019

中島千波展バナー
Entrance banner

北澤美術館所蔵
ルネ・ラリック–モダン・パリのエレガンス–
MARTA KLONOWSKA Istota
マルタ・クロノフスカ 不思議ないきもの展始まる。

4月27日(土)ゴールデンウィーク10連休の初日、注目の展覧会の合同開会式が行われた。一つは「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック–モダン・パリのエレガンス–」展。もう一つは「MARTA KLONOWSKA Istota マルタ・クロノフスカ 不思議ないきもの」展。20世紀初頭のガラス芸術に大きな足跡を残すルネ・ラリックの代表的なコレクションの展覧会と現代ガラスに独自の境地を拓くマルタ・クロノフスカの日本初の展覧会。2展同時の開催によりガラス芸術の幅の広さも感じ取ることのできる内容になっている。式典の前に行われたコンサートではサン・サーンスの「白鳥の湖」のチェロの演奏などがあり、訪れた人々を魅了していた。 会期は9月23日(月・祝)まで。
April 2019

富山市ガラス美術館入口サイン
富山市ガラス美術館 ルネ・ラッリック-モダン・パリのエレガンス-入口サイン

富山・ミラノデザイン交流倶楽部

繋げるカタチ・伝えるカタチ

ロンドンのJAPAN HOUSEにも作品が取り扱われているClassic Ko 大下香征氏のデザインセミナーのためのデザイン。蒔絵や螺鈿細工などの日本伝統の技を使いながら現代の感性によって魅力溢れるジュエリーに創り上げることを、蝶の羽化に例え、新しい命が未来に向かって輝き、花開いてゆくような放射状のラインで表現した。蝶のフォルムは伝統柄から採っている。タイトルも螺鈿細工のイメージを表した。

February 2019
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Masamitsu Kaya
Rina Takeshita
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Rina Takeshita
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Rina Takeshita
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Toyama Milano Exchange Club

ビルボードクラシックス2019

フルオーケストラを背景に実力派アーティストが歌うスペシャルな公演。第4弾となる今回は女性が主役。出演アーテイストはNOKKO、杏里、小柳ゆき、Crystal Kay、元ちとせ、福原美穂。指揮は世界の舞台で活躍する西本智実。その華やかな舞台を各女性アーティストのイメージに合わせた花と色で表現。花も春先に咲き始めるものを選び、百花繚乱の世界を表現した。

February 2019
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Masamitsu Kaya
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Masamitsu Kaya,
Risa Yokoi, Rina Takeshita
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AUBADE HALL

富山手芸&クラフトフェア2018

富山市民プラザで年末の恒例行事なっている、手芸や木工、陶芸、皮革、金属、織り、染めなどクラフトをテーマにした、県内外の作家さんによるオリジナル作品の展示販売会のためのデザイン。毎回ファミリー連れでにぎわうため、今回は近頃ペットとしても人気のあるハリネズミを手芸のイメージと重ね合わせて表現した。

December 2018
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Masamitsu Kaya
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Risa Yokoi
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Risa Yokoi
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Toyama Siminplaza

HUMAN MADE
NATURE MADE

グリーン展のためのポスター。・分け隔て、囲い込み、大量に消費し、格差を生む。・全てを受け入れ、生命を育み、実りをもたらし、循環する。生き方としてまっとうなのはどちらだろう?

August 2018
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Masamitsu Kaya
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Masamitsu Kaya
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Masamitsu Kaya
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JAGDA TOYAMA

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